| 今後予測されること |
| 近年における異常気象はだれもが不安になるほど脅威的なものがあります。 しかし、それだけではなく、動植物における異変も出てきています。 ●ミカンの産地のイメージは皆さんどこでしょう?四国?和歌山? 昨年、新潟県佐渡市で育ったミカンが市場に出回りました。すでに北越に北限が移動してきています。 ●サクランボの産地のイメージは皆さんどこでしょう?山形が有名ですね。 でも、近年…なんと北海道でも栽培が始まりました。そして青森県特産のりんごも、今は北海道(増毛町)でも…。 農業における品種改良などの進歩もあるのでしょうけれど、確実に北限が移動してきています。 果物や野菜の北限の移動は、温室栽培が減る?可能性もあるので、エネルギー的には気持ちエコとも受け取れる場合 もあるかもしれません。 しかし、それらとは別に人間の健康に直接かかわってくるものも出てきています。 ●本来は越冬できない他国から(飛行機や船に付着して)入ってきた害虫が、日本の気候が温暖になってきていることで 越冬し、新たな病原菌の媒介になろうとしています。 下図にあります、「マラリア」などもその1つですが、予測のつかない昆虫の繁殖、及び熱帯地方特有の病気などの危険 も出てきているのです。 |
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