| 最新の資料から…国内の二酸化炭素はどこから? |
| 2004年度のわが国の二酸化炭素の総排出量は、12億8600万トン、1人あたりでは10.07トンであり、199年度比 では、総排出量で17.9%、1人あたりの排出量で8.7%の増加しています。 また、業務その他部門(オフィス関係)同じく1990年度比で37.9%、家庭部門 からも31.6%増加していることが下記 のグラフから読み取れます。 |
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| 上記の部門別二酸化炭素排出量と、この日本における平均気温の変化を見比べると、1990年前後を境に二酸化炭素 の排出量が増えてきたのと並行し、平均気温が上昇していることが分かります。 |
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| 家庭からの二酸化炭素の排出量グラフを見ると、現在高騰しているガソリンや、家庭生活が便利になればなるほど電気 からの排出が増えていることがわかります。 皆さんの家庭で、電気で稼動するものはどれくらいあるか調べてみたことはありますか? このホームページを見ているときのパソコンの電源、お部屋の電気、お部屋の温度の調節のエアコン、テレビ…。またお風 呂はボタン1つで沸きませんか?水洗トイレであれば同然電気を使用しますね。台所を見れば、冷蔵庫、電子レンジ、オー ブントースター、電気釜、また水道の動力も電気ですし、洗濯機も。 逆に電気を使わないものを探すほうが大変かもしれませんね。 |
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| (グラフ資料提供元:全国地球温暖化防止活動推進センター) |