最新の資料から…温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量の比較...etc
今年2008年は、温室効果ガス排出削減目標の実施期間に入りました。
 
 日本は京都議定書で1990年を基準に6%の温室効果ガス排出の削減目標数値をたてました。
しかし…現在、温室効果ガスは削減どころから増える一方になっています。
1990年を基準にすると、6%ではなく、実質14%削減をしなければならない状況になっています。
 日本人の一人当たりの二酸化炭素(温室効果ガス)の排出量は、世界第4位です。
中国は全体的に見れば二酸化炭素排出量は世界第2位ですが(中国は人口が多いので)一人ひとりで計算すると、
日本人の方が一人ひとりの排出量は多いのです。
(グラフ資料提供元:全国地球温暖化防止活動推進センター)

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