★木質ペレットができるまで★
①…間伐材もしくは建設現場や木材加工の際に出た木屑や樹皮を利用します
②…①をいったん粉砕します ③…粉砕されたものを1~2㎤に固める
ことにより木質ペレットが出来上がります
木質ペレットは空気圧縮によって固めるのですが、その際に生じる摩擦熱により、
木材の成分である「リグニン」が溶けて結合剤となりますので添加物の使用は一切ありません。
すなわち燃焼時には有害物質を出す心配がないのです。
つまり…元が「木」ですので、木は生長過程において光合成によって二酸化炭素を吸収します。
燃焼の際に二酸化炭素を出しますが、光合成の折に吸収したものを出すだけなので、
二酸化炭素の排出増にはならないのです。(カーボンニュートラル作用)。

BACK