焼いた炭の行方   in   野呂川
 
 当、エコ研で焼きました炭の行方。
それは山形千歳ライオンズクラブさんの事業で、山形市の工業団地内を流れる野呂川へ
水質浄化のために利用されました。
 
野呂川 工業団地から野呂川へ入り込む支流の水門
 
水門のところ丸太をかて丸太に
炭を入れた麻袋を吊るします
このような感じで水面に麻袋が
浮かぶような形になっています
 
麻袋には時折ゴミなどが付着するため
定期的にメンテナンスが必要とのこと。
 
 山形大学の高畑准教授によりますと、緩やかな流れの排水路の出口に設置は、水質浄化装置としては
理想的な形ということです。
 今後は、この麻袋の数を増やすべく、当エコ研では竹炭をまた焼きたいと思っております。
  

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