竹の割り箸から「炭」を作ってみよう! その1
 
 最近はマイ箸がちょっとずつブームになってきましたね。また割り箸も成長の早い「竹製」のものが増えてきました。
巷では「竹」=「炭」のイメージも昨今は強く、ならば使い古しの不用になった竹の割り箸も炭にできるはず!ということで、
このたび実験を試みました。

<準備物>
●クッキーやお煎餅などが入っている四角いスチール製の箱
●不要になった竹製の割り箸

●新聞紙
●燃料(今回は廃食油で作ったキャンドルを使用)
●「かまど」を作るためのコンクリートブロック
 五徳などあれば五徳を利用したほうが便利です。
 
@スチール缶の横にドリルなどで空気穴を開けます
 
A保温のため新聞紙(1枚)を2つ折にし、箸を軽く包む感じ
 で缶に入れます。
 竹の割り箸は洗って乾燥させたものを使用しました。
 汚れの程度によって(蕎麦など食べるだけであれば)
 濡れたボロ布などで拭いて乾燥させても良いでしょう。
 
Bコンクリートブロックを2つ、間を10cm程度あけて
 並べます。
 間に廃食油で作ったキャンドルを並べ火をつけます。
 (今回はキャンドルの芯は「太目の綿100%ロープ))
 
Cスチール缶に蓋をして、コンクリートブロックに乗せます。
 ほぼ直火です。
 

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