| ★BDF燃料★ |
| ◆バイオディーゼル |
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英語で「BIO DIEESEL FUEL」(バイオ・ディーゼル・フューエル)の略で、化石燃料(軽油)の代替燃料として、廃天ぷら油等の植物性の油を原料にしたディーゼル用燃料を言います。いずれ枯渇してしまう化石燃料に対して、地球の自然環境の中で繰り返し得ることができる再生可能なエネルギーです。また、軽油と比較して環境負荷が非常に少なく、CO2の排出量はゼロカウントとなります。 |
| ◆燃料の特徴 |
| ★CO2排出量がゼロカウント食用廃油に含まれるCO2は、食用油の原料である大豆や菜種などの植物が、大気 中から吸収したものであり、燃料使用により発生するCO2は、地球環境中のCO2を増加させません。 ★食用廃油に含まれるCO2は、食用油の原料である大豆や菜種などの植物が、大気中から吸収したものであり、燃料使用により発生するCO2は、地球環境中のCO2を増加させません。 ★小児ぜん息・アトピーなどの原因と言われている硫黄酸化物は、排ガス中にほとんど含みません。 ★市販のディーゼル車に使用できます。特別な仕様変更をする必要はありません。 ★軽油と同等の燃費と走行性です。 ★100%の使用であれば、軽油引取税は課税対象外となります。 |
| CO2削減効果 バイオディーゼルは、バイオマスの分類に含まれ、様々な有機物質が含まれており、燃焼すると化石燃料と同様に、CO2が発生します。 しかし、植物油を原料とするバイオディーゼルは、植物が成長過程で光合成により吸収したCO2を排出していることとなり、ライフサイクルで見るとCO2を増加させないと言われています。このように、地球上のCO2の増減に影響を与えない性質のことを「カーボンニュートラル」と呼びます。 例えば、1日100Lのバイオディーゼルを使用した場合のCO2削減量 軽油を使用した場合のCO2排出量は、1リットルあたり2.64kgです。 軽油 2.64kg-CO2 例えば、BDF年間使用量:100×365日=36,500L CO2削減量:264kg×36,500L =96,360 kg-CO2=96t-CO2 CO2削減量 年間約96t |