竹炭づくり(2008年1月3日)その2
 
【8】
出来具合をみるために、小山を作ってかぶせていた
「もみ殻」を掘ってみると…


  【9】
無事「炭」になったものが出てきました。
竹、竹の割り箸…。


 
【10】
出来上がりを確認後、それ以上も得ないように水を
掛けて消火活動
【11】
み殻の中から出来上がった竹炭を取り出し次々、
麻袋へ詰め込んでいきます。
 
【12】
麻袋に詰め込んだ状態

【13】
今回は前回のリベンジということもあり…炭作りは
無事成功し、そのうえたくさん作ることができました。
 
【14】
全部で麻袋で5袋も出来ました!



【15】
お疲れ様でした!
(写真に写っているほかに写真撮影者含み、
今回は4名で、正月休みを返上し、炭作りをした
のです)
 
 竹の割り箸や竹は無事竹炭となりましたが、「もみ殻」も無事に「燻炭」になったわけで、この「燻炭」もちゃんと使い道がありまして…。

 「燻炭」を土に入れると、土が軟らかくなったり水はけや通気性が良くなります。土の清浄・保温・保湿・保水のそれぞれの効果があり、野菜作りによく利用bされます。アルカリ性なので、土壌改良と酸度調整を合わせて使用することが出来るすぐれものなのです。

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