竹炭づくり(2008年1月3日)その1
 今回は「燻炭方式」で炭をつくってみました。
燻製の「燻」の文字通り、「もみ殻」で炭にしたいもの(今回は竹・竹の割り箸)を覆って燻製づくりのようにして作る方法です。
 炭化した「もみ殻」を燻炭ということから、燻炭方式と言います。
 
【1】
これが準備作業。
火は缶の中だけ点火します。
(鉄系の容器に燃やす薪などを入れておきます)
下の茶色のものは「もみ殻」です。
容器の周囲に炭にしたいものを並べます。
【2】
火を点火して煙突を付けて「もみ殻」を被せます。
「ジョウゴ」を逆さにした感じで、そのジョウゴの
中で火を焚いて…というようなものをイメージし
て頂ければよいと思います。
 
【3】
点火から40分
煙の色が変わってきました。
「2」と比べると、煙の色の違いは一目瞭然です。
【4】
点火から1時間
煙が透明になってきました。

 
【5】
点火から2時間半。
「もみ殻」の外側まで火が出始めました。
【6】
点火から3時間。
外側まで炭になってきました
 
今回は…

なかなか…調子が良さそうです。
【7】
点火から3時間半。
全体が真っ黒になりました。
 

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