キャンドル作り in 山寺公民館(2007年12月9日)
 
 昨年に引き続き、大晦日に山寺で開催するキャンドルナイトの準備を山寺公民館にて行いました。
当日は、山寺観光協会山形千歳ライオンズクラブ、そして当エコ研(9名)の3ヶ団体が参加し、
廃食油からのローソクを竹100個、ガラスコップ250個、そして廃ローソクを再利用してのアルミカップでのローソクを
100個。合計450個のローソクを作ることとが出来ました。

 今年は2回目ということで、誰もが手馴れた様子でテキパキと作業に入り、午後1時半から作り始め、3時半には
450個作り終え、後片付けが終わって解散したのは午後4時と、とてもスムーズにローソク作りができました。
 あとは、大晦日当日、山寺の「不滅の法燈の火」からの点火を待つだけです。
 
開会の挨拶をする尾形理事と
山寺観光協会の遠藤さん(右)
参加者
 
 今年は、廃食油のキャンドルは「竹」と「ガラスコップ」。
いずれもアルミ箔を筒状にし、そこへローソクを流し込み
ます。
 アルミ箔だけアルミとしてリサイクルに回せば、「竹」も
「ガラスコップ」も来年も引き続き使えます。

 見た目は「ん?」と思えるかもしれませんが、容器を
紙コップで使い捨てにすることなく、再利用するためと、
もう1つは闇夜でローソクの明かりがアルミ箔に反射し、
参拝にいらっしゃる方々の足元を明る照らすのです。
ひたすらアルミ箔を450枚、切って筒状の形に加工作業中。
 
和気藹々と廃ローソクを湯せんで溶かす作業中 ちなみに廃ローソクをこのような感じで鍋へ…。
ちょっとクレヨンで色をつけてみました。
 
廃食油を過熱中。 凝固財を入れた廃食油を、次々と流し込む作業。
 
竹とガラスコップにローソクの芯を
1本1本入れてゆきます。
アルミカップにもローソクの芯を
1本1本入れてゆきます。
 
芯を入れたものは、寒風にさらし固めます。
 
昨年の様子は、こちらの2006年の
活動報告
からご覧になってください。
山寺の副住職さんもおいでになりました。
(ご挨拶中)
 

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