| 炭焼き実験 in 舟形町(2007年11月23日) | |
| 山形県舟形町にある「農業体験実習館」において、炭焼きの実験を行いました。 成功か、失敗か?との答えですと、ものの見事に失敗しました!。 が、何事もやってみないことには、何も気付くことが出来ませんので、今回の実験結果を踏まえて、炭焼き実験は今後も 続けてゆきます。 |
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| 炭焼きをするために土(砂場の砂)を掘りおこす作業中。 | このような缶を用意します。 下はパタッと開くように切ります。 |
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| 蓋の上は、通称覗き窓用に開けます。 | 穴をあけた部分を貼りあわせる 感じでくっつけて土中に入れます。 ここは煙突となります。 |
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| 缶の中に竹の割箸を入れてみる・・・ | こちらは竹を入れてみる・・・(竹は2缶) 先ずは竹の割箸や竹をもやすために廃材の薪で点火。 |
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| とりあえず… 竹などが一定量(缶のそこの方が)燃焼するまで燃やします。 |
自力で燃焼が可能であろう・・・と思えたら 蓋をして空気を遮断します。 その際、覗き窓にも蓋をします。 |
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| 時折、覗き窓から中の様子をチェックします。 | 1回目… 炭が出来たと思いきや…下の方はぜんぜん…。 実験参考資料に2時間程度で出来上がりとあったので 気ぜわしく全部をあけてしまいました。 しかし、上部半分が炭になっていたので、たぶん もう2〜3時間根気欲待てば炭になっていたと思われます。 |
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| 2回目 気を取り直しダッチオーブンのように 上からも熱を加えてみました。 |
今度は燃焼しすぎて、炭ではなく、ほとんどが「灰」と…。 |
| ということで、 1回目は時間を急ぎすぎての失敗。 2回目は燃えすぎて失敗。 という結果になりましました。 要因1 *想定外な大雪で竹が湿ってしまったこと(本来は乾燥させたものを使用する。)で、思うように竹が燃えなかった。 つまりは、竹に火がつくまで時間がかかったということです。 要因2 *竹の割り箸は、束にした状態で缶に入れてしまったため、又、竹も隙間無く缶に入れたことで、酸素の通り道が 遮断され火が隅々まで行き渡らなかった。 要因3 *燃焼させるための、薪(廃材)使用方法や配置の仕方など手探り状態だった。 要因4 *参考資料はあったものの、資料に頼りすぎ、各自の目利きの部分で焼き加減や煙の出具合の判断がうまく出来 なかった。 etc…などがあげられます。炭焼きも色々種類がありますが、自分たちが出来る範囲で、又大きな釜を使用しないで、少な いスペースで炭を焼く方法の実験及び研究は今後も引き続き行っていきます。 |
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