2007年6月2日(土) 第7回全国菜の花サミット in  山形へ参加
 2007年6月2日(土)13時30分〜18時、山形市:山形国際交流プラザビッグウィングにおいて「第7回全国菜の花サミット」が
【どうする地球温暖化 どうなる日本の農業とエネルギー】と題し開催され、参加してきました。
 開会に先立ち、午前中は山形テレビ製作番組の「先進国ドイツバイオマスに学ぶ」ということで、ドイツの様々なバイオマス事業
の紹介、また国の対策などのビデオが上映されました。
 開会後は、基調講演及びパネルディスカッションなどが行われ、農林水産省大臣官房環境政策課長の末松さんからは政府の
考えなど、普段なかなか聞くことのできない話しを聞くことができました。
 展示スペースでは、これまでの「菜の花サミット」の全国大会の紹介、BDF燃料の紹介、ペレットストーブの紹介などが
パネル展示を交えて行われていました。
 
大会看板 本日の資料
 
ビッグウィングの玄関前ではBDF燃料100%使用の
山県市長の公用車及びゴミ収集車が展示されていました
主催者挨拶として
市川山形市長が挨拶をされました
 
農林水産省大臣官房環境政策課長 末松さんの
「農とエネルギーの地産地消」と題しての基調講演
 パネルディスカッションでは、NPO菜の花プロジェクト
ネットワーク代表の藤井さんをコーディネーターに。
 また山形市長、千葉商科大学の三橋教授、基調講演を
された末松さんをパネラーに現在の地球環境、これからの
地球環境、山形市の現在の取り組み、そして政府の見解
など多方面にわたり話が繰り広げられました。
   
 リレートークでは、NPO九州バイオマス代表の吉田さんを
コーディネーターに、開催地の山形市からだけではなく、県内
外でのバイオマスに携わる、または利用している方々のお話が
持ち時間10分間という短い時間ながら9名の方々からお話や
紹介がありました。
展示スペースでは堆肥の見本などもあり
いただいてまいりました!
 

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