2007年9月8日(土)〜9日 「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」

リサイクルステーションにボランティア参加して
 仙台の大きなイベントの折にはほとんど目にすることのできる「リサイクルステーション」。
今回は当NPOの会員で、ホームページ等の管理人が、長年仙台におけるイベントなどでリサイクルステーションに参加
していることが縁で、今回は当エコ研メンバーとして2名(1名は会員ではありませんが、当エコ研の名で)が参加してきました。
 定禅寺ストリートジャズフェスティバルは、今回で17回目を迎えました。そして定禅寺ストリートジャズフェスティバルに
おけるリサイクルステーションは5回目になりました。定禅寺ジャズフェスティバルは毎年全国津々浦々から出演者だけで4000
名以上、そして観(観光)客が70万人以上訪れるビッグイベントの1つです。

 リサイクルステーションは、「ワンダフル仙台」が中心となって始まったもので、仙台市の各種お祭りやイベント、そして現在の
フルキャストスタジアムや、仙台スタジアムなどでのプロスポーツの試合の場でも行われるように広がりを見せています。
 この夏の「オールスターゲーム」では、オールスター始まって以来の球場内でのゴミ分別(リサイクルステーション)として、注目
を浴びましたので、ご存知の方もおいでかと思います。
 
無人のリサイクルステーション。
メイン会場以外の2ヶ所(飲食店の屋台出店箇所)に
設けられました。
メイン会場(「仙台市民広場前」と「勾当台公園」)のみ
今回のような方式でやってみました。

2日間で仙台の街の中は70万人以上の人出。
そこのメイン会場1つに、このリサステ1つの割りで
ゴミ収集を行うのです。すごくないですか?
 
お客さんはこの穴に缶やペットボトル
箸や竹串を入れる
中はこんな感じで塩ビ管を使用
塩ビ管を通ってきたものを(↓下記のように)分類する ラベルのついたものは手作業で剥がしていく
(当エコ研の高梨さん)
 
リサイクルの種類によって各袋に分ける テント前ではスタッフが区分けの説明をする
(帽子姿は日下さん(エフエム山形))
 

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